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昔話にはいろいろ種類があるんだって。数えきれないくらいの結末があって、それはグロテスクだったりハッピーエンドだったりいろいろ。これはそんな昔話の一つ

自作合作小説です。ぶち壊しです。それでもおkだと言う人は読んでみてくだしい。


後悔はしてない・・・はず(ぁ




『うろ覚えシンデレラ』


子「ママ、今日は何のお話?」
母「今日は童話を話すわね」
父「お得意のシンデレラかい?」
母「そうよ、じゃあ始めるわね。むかしむかし・・・」
父「早速おかしい・・・」


森付近に貴族の豪華な屋敷がありました。シンデレラはそこの三女でした。
もっとも、シンデレラは父親としか血は繋がっておらず、残りの何人かは父親が再婚した継母と、その連れ子だったのです。
現代でもよくある話ですが、継母は実の娘をそれはそれはかわいがったそうですが、シンデレラには相当つらく当たったそうです。その光景を見た連れ子達も調子に乗ってシンデレラをいじめました。
まもなく父親がインフルエンザ(豚)で亡くなってからは、継母の天下です。
シンデレラは継母家族に奴隷のようにこき使われました。毎日毎日ボロ雑巾のようになっても、シンデレラは挫けませんでした。いつか奴らに制裁を加えてやる・・・そう思いながら日々を過ごすうちにシンデレラは誰にも負けない強靭な肉体を手に入れました。
ある時、この地を統治する領主様のお誘いの手紙がやってきました。継母とその娘は我こそは一番に行くみたいな感じで、新出られは留守番してろ的なことと、、新聞とセールスが来たらお断りしなさいよ的なことを言い、領主様の城に行きました。
仕方がないのでシンデレラは継母家族が帰ってくるまで家の掃除でもしようと思いました。
でも、シンデレラは本当はこう思っていたのです。
「私だって舞踏会に行って領主様とDANCEしたいわ」
本当は綺麗なドレスを着てこっそり舞踏会に繰り出そうと抜け目ないことを思っていたのですが、継母の娘に元々持っていたドレスをみな奪われてしまったのです。もちろんずんぐるむっくりな体躯の彼女らが無理に着ようとすれば細い細い細い細いシンデレラにちょうどいいドレスは全部ビリビリに破けてしまい、今ではこの家の立派なボロ雑巾に成り果ててしまいましたが。
掃除を続けていると、玄関のドアをノックする音が聞こえました。
「どなたですか、新聞やセールスはお断りと親にきつく言われているんですが」
とシンデレラは聞くと、
「私は魔女です。あなたを救いに来ました」
と抜かします。
「魔女?何の宗教ですか?宗教勧誘もお断りです」
シンデレラは言います。
「じゃあラフメイカーということで」
なおも抜かします。
「帰れ、ks」
辛辣です。
嫌がるシンデレラを自称魔女兼ラフメイカーは無理やり魔法で変身させ、変心させだましだまし舞踏会上に連れて行きました。
「十二時の鐘が鳴るまでに帰らなくてはいけませんよ、シンデレラ」
「言葉をわきまえろ、誘拐犯が」
やっぱり辛辣でした。




舞踏会場にて
「いい女はいないのかねぇ・・・」
めちゃくちゃかっこいい領主様はぼやいていました・
この舞踏会に来た女性は領主を口説こうと戦略を練りましたが、
「領主様、なにかほしいものはおありですか?」
「ggrks」
「領主様、予定の空いている日などおありですか?」
「ヤフれks」
見事に玉砕しました。その中にはあの継母と娘達もいました。
「きーっ!くやしい!」
領主は呆れかえってしまいました。この土地にはなんでこんなボロ雑巾みたいな女しかいないのだ。この土地には何か汚染物質でもあるんじゃないか?と思ったそのとき、シンデレラが舞踏会場にやってきました。その姿を見た領主は、
「今のなーし」
と、頭上で手を大きく振ってシンデレラの前へと飛んでいき、
「一緒に踊りませんか?」
と言いました。
シンデレラはその素晴らしいかっこよさに感激し、言われるがまま了承してしまいました。
音楽に合わせてひと組の男女が軽やかに身を滑らせていく様を、周りの痴女達は『はんけちーふ』を片手に悔しがりました。
ある者は噛みちぎり、またある者は引きちぎり、呪詛を書き、願を掛け、蝋燭の火にくべました。
「いったいあの娘はどこの・・・」
誰かがそう言うとたちまちその話題が会場内を包みました。そしてその中にはもちろん突然現れたシンデレラに見覚えのある継母や娘達の姿も・・・
やがて演奏が終わり、しかし領主とシンデレラは互いを見つめ合ったまま動きません。そんな二人を引き裂くように十二時の鐘が鳴りました。
領主と離れるのが辛いような風を装ってシンデレラは会場から走り出しました。その後を好色領主が懸命に追いますが、カモシカのような彼女の足に追いつけるわけもなく、シンデレラはナスの馬に乗って颯爽と走り去ってしまいました。
「へあっ!」
そう掛け声をあげると、ナスの馬はぐんぐん加速していきました。
走り去る彼女の姿を占める肌色の割合が多くなっていくのを見つめ、領主はあるものが落ちるのを見逃しませんでした。あれはぱんt・・・げふんげふん。
シンデレラが走り去った後には小さなガラスのスニーカーが落ちていたのです。領主に希望が戻りました。これで彼女を探せると。去り際のシンデレラのきわどい姿を目に焼き付けた領主は次の日から血眼になって捜す決意をしたのでした。


数日後、領主様がシンデレラの家にやってきたのです。継母とその娘とシンデレラは驚きました。領主はこのガラスのスニーカーがぴったりフィットする御仁を探しているとほざいています。まぁ、一家はしぶしぶ履いてみることにしました。
継母はなんでこんなくだらないことをせにゃならんと思っていましたが、領主が
「私が一目惚れしたあの娘は、このガラスのスニーカーを落としていったのだ。このスニーカーにぴったりなのは彼女に違いない」
と言ったのを聞くと、
「え?それは私の娘じゃありませんか?」
と言いました。このまま娘のどちらかスニーカーを履けば領主と結婚して、私は領主と親戚になれる・・・。そう蘇我氏のようなことを考えていました。
しかしそれは全くの考え違いでした。継母の娘はどちらもスニーカーが履けなかったのです。
その様子を見てシンデレラは、
「それは私のではないでしょうか」
と言いました。継母は
「なんであんたが首を突っ込むの、この×××」
と罵声を浴びせますが、スニーカーが彼女の足にぴったりおさまったときにはもう、何も言えなくなってしまいました。
「おお、あなたは私の花嫁にふさわしい。どうか結婚してはくれまいか?」
と領主は告白しました。
「ええ、喜んで」
シンデレラはそれを受け入れました。
「そうあ、こんなボロ雑巾みたいな服は似合わない。私の城に行って、きれいなドレスに着替えるといい。それから結婚式だ!」
領主はそう言うと、鬼の形相で継母家族にこう言いました。
「お前たちは私の花嫁にたいそうな仕打ちをしたようだな。その陰湿な行為、万死に値する。お前たちを絞首刑に処す」
と怒鳴りつけました。
継母家族とシンデレラが別々の方向へ連れて行かれるなか、ガラスのスニーカーがその強靭な肉体によって粉々になってしまったことは、誰一人として気づきませんでした。




結婚式です。
誰もがシンデレラと領主の結婚を祝ってくれます。そのなかには、あの自称魔女兼ラフメイカーもいました。
それを見たシンデレラは、
「あの人は誘拐犯です!先日私を救ってくれるとか言って私に乱暴しようとしたんです!誰かあの人を!」
自称魔女兼ラフメイカーは領主の傭兵に連れて行かれます。確かあの方向は先ほど継母家族が連れて行かれた処刑場があったような・・・
「これで私たちの恋路を邪魔するものはいなくなった。さぁ、これからはあのボロ雑巾のところでの生活とはうって変わるぞ。この城で、私と一緒に一段と有意義な暮らしを始めよう。まずは新婚旅行だな。どこがいい?君の好きなところに連れてってあげるよ、シンデレラ」
うれしそうに微笑む領主でした。


それを見てシンデレラはこう思ったのです。




計画通り・・・!(ニヤリ......)




子「シンデレラ幸せになってよかったね~」
母「そうねぇ(笑)
父「ひでぇ話すぎる・・・」
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なんという…
この発送はありませんでした…

No title

>さねさん


バカ三人が力を合わせるとこうなる^q^←

No title

本当に載せるとは・・・
いつ見てもひどい内容だなこの作品www

No title

米>


一緒に書いたのに何を言うwww
まぁ力作に変わりはないさ^q^

結構加筆修正されてるなw


なんでこんなオチに巡り会ったのか、今でもわからない

No title

>緋灯


まぁ打ち込んでてあれ?ってなる個所が多々あったもんでねw


黒歴史楽しいね←

No title

なんたる。。。w

いや、良いと思うw
これは中々の良作かとww

>レムさん


黒歴史ってたのs(ry


またいつかやりたいw←ぁ

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プロフィール

イヌレン

Author:イヌレン
他人の不幸で今日もメシウマ!

ラテールやってます。青鯖の住人。茶室にいることが多いマイスターです。

趣味はアニメ、ゲームなど。世間一般に言うオタクに分類されます。

現在高校3年生。
進路に迷うお年頃です。

現在ニコ生に生息中。「りそうきょうこっぱみじん」で検索すると出ると思うよ!!←

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